就活の第一印象はまゆげで決まる!ポイントからNG例まで詳しく解説

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就活時のまゆげメイクは、第一印象を大きく左右するため、非常に大切です。

「就活でのまゆげは普段とどう変えればいいの?」
「自分に似合うまゆげがわからない・・・」

普段は好きなようにメイクをしているけど、どんなポイントに気をつければいいのか?
悩む就活生も多いはずです。

今回は、就活時に好印象を与えるまゆげの作り方、NG例やおすすめアイテムまで詳しくご紹介します!

ぜひ、参考にしてください!

1:就活生必見!好印象なまゆげメイクの3つのポイント

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就活でまず気をつけなければならないのが、第一印象を良くすることですよね。

では、面接で人事からの印象を良くするには、どのようなまゆげメイクをすれば良いのでしょうか?

ポイントは以下の3点です。

・ブラウン、ダークブラウンのペンシルを使う
・アイブロウパウダーを使う
・自眉毛を伸ばしておくこと

それぞれについて、詳しく解説していきます!

ポイント①:ブラウン・ダークブラウンのペンシルを使う

まず1つ目は、ブラウン・ダークブラウンのペンシルを使用することです。
就活時には、ほとんどの人が、黒髪もしくは黒に近いダークブラウンの髪色にします。

黒髪にした時、髪色と合わせるために黒色のペンシルを選ぶ方も多いのですが、そうするとかなり重たい印象を与えてしまいますね。

そんな時こそ、重すぎないブラウンカラーを使用することをおすすめします。
顔全体が中和され、柔らかい印象を与えてくれます!
また、眉毛を描く際は、リキッドタイプではなくペンシルタイプを使用すると、より柔らかい印象になるのでおすすめです。

ポイント②:アイブロウパウダーを使う

2つ目は、アイブロウパウダーを使うことです。
最近は多くのコスメブランドからアイブロウパウダーが発売されています。

パウダーを使用することで、自然な眉を作ることが可能です。

自分の眉毛の形があまり好きじゃない、自然に形を整えたいという方は、パウダーを使うことで自然に理想の形に近づけることができるのでおすすめです。

ポイント③:自眉毛を伸ばしておくこと

3つ目は、自眉毛を伸ばしておくことです。
これから就活を控えている方、就活中の方は、自眉を伸ばしておくことをおすすめします。

基本的に、就活メイクは、あまり濃くはせずに、明るくナチュラルな印象に仕上げることが多いです。
そんな時、眉だけメイクが濃いと浮いてしまう原因になります。

できるだけ自眉毛を伸ばしておくことで、自然な形の眉メイクが可能になります。
色味を変えるときに、眉マスカラを使用しますが、その際にも自眉が必要になりますので、早いうちからある程度の長さまで伸ばしておきましょう。

2:顔型別!おすすめまゆげの描き方

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次にご紹介するのは、顔型別のまゆげの描き方です。

相手に好印象を与えるまゆげは、実は顔型によって大きく異なります。

これを知らずに、綺麗にまゆを描くことだけを意識してしまうと、完成したあと顔全体を見たときに、
「なんか思っていたのと違う・・・」
「似合わないかも・・・」
と違和感を感じる原因にもなりますので、しっかりと自分の顔型を知った上で、似合うまゆげを見つけていきましょう。

2-1:卵型

卵型は、女性にとって理想と言われる輪郭です。

芸能人では、新垣結衣さん、トリンドル玲奈さん、北川景子さんが卵型にあたります。

【チェック項目】
・顔の縦と横の長さが同じ
・顎やフェイスラインが丸みを帯びている
・フェイスラインに凹凸がなくスッキリとした印象を与える

【おすすめのまゆげ】
斜め上真っ直ぐの直線眉

卵型は、顔に凹凸が少なく、すっきりとした印象があるので、直線の眉毛がおすすめです。
直線眉にすることで、顔とのバランスがとれ、小顔効果もあります。

◆眉頭
目頭のラインよりやや内側に作ります。
眉頭が目頭のラインより外側にある場合は、ペンシルやパウダーを使って眉頭を内側に作ると良いでしょう。

◆眉山
直線眉とは言われますが、眉山は必ず作ります。
ここでの注意点は、アーチを描きすぎないようにすることです。
眉山は、黒目と白目の境目に合わせて作るようにしてください。

◆眉尻
眉尻は目尻を少しすぎた部分、鼻から目尻の延長線上に作りましょう。
高さは、眉頭よりやや高めの位置に作ると大人っぽく仕上がります。

2-2:丸型

丸型とは、他の顔型とは異なり、フェイスラインに直線部分が少ないという特徴があります。
そのため、全体的にふんわりとした、可愛らしい印象を与えます。
実年齢より若く見える、童顔の方が多いです。

芸能人では、石原さとみさん、きゃりーぱみゅぱみゅさん、深田恭子さんなどが丸型にあたります。

【チェック項目】
・顔の縦、横の長さを比べると、横幅の方が広い
・頬と顎に丸みがあり、ふっくらとした印象を与える
・小動物系、童顔と言われることが多い

【おすすめのまゆげ】
鋭角なアーチ型眉

丸型は、可愛らしい印象を与えることが多いため、しっかりとした印象を与えるアーチ型の眉がおすすめです。

◆眉頭
目頭のラインよりやや内側に作ります。
卵型と同様、眉頭が目頭の外側にある場合は、内側から眉毛を描き始めましょう。

◆眉山
眉山は黒目と白目の境目に合わせて作ります。
アーチ型ではありますが、眉山の角がはっきりとわかるように描きましょう。

◆眉尻
眉尻は目頭より高い位置に作りましょう。高さは、眉頭に合わせると綺麗です。
丸型のまゆ作りの注意点は、太眉になりすぎないようにすることです。

2-3:面長型

面長型とは、日本人女性に最も多いと言われている顔型です。
先程の丸型とは対照的に、顔に丸みが少なくシャープで大人っぽい印象を与えます。
実年齢よりも上に見られる、落ち着いているとよく言われる方が当てはまることが多いです。

芸能人では、菜々緒さん、水原希子さん、木村佳乃さんが面長型にあたります。

【チェック項目】
・顔の縦、横の長さを比べると、縦幅の方が長い
・顎がやや斜めで、シャープな印象を与える
・頬に丸みがなく、細い印象を与える

【おすすめのまゆげ】
真横真っ直ぐの平行眉

面長型は、顔型により、大人っぽい印象を与えるので、顔の長さや強さを和らげるような、ふんわりとした並行まゆが似合います。ふんわり感を出すために、パウダーを使用しても良いでしょう。

◆眉頭
眉頭は目頭と同じ位置のの延長線上に作ります。
目頭より内側に作るとキツい印象を与えてしまうので注意しましょう。

◆眉山
面長型は眉山を作りません。直線になるように意識してください。

◆眉尻
眉尻は眉頭と同じ高さになるように描きます。太眉を意識するので、もともと眉頭と眉尻の高さが違う場合は、太さを調節して揃えましょう。

2-4:逆三角形型

逆三角形とは、アゴが尖っていて、顔に丸みがほぼない顔型です。
面長型よりもシャープな印象を与え、クールなイメージがあります。

芸能人では、桐谷美玲さん、蛯原友里さん、川口春奈さんが逆三角形型にあたります。

【チェック項目】
・顔の縦、横の長さを比べると、縦幅の方が長い
・頬骨が張って見えることが多い
・アゴのラインがシャープで顔の上半分が張って見える

【おすすめのまゆげ】
丸みを持ったアーチ型眉

逆三角形型は、シャープな印象があり、頬骨が張って見えることも多いので、それを和らげるために、丸みを持ったアーチ型にすると綺麗です。

◆眉頭
眉頭は目頭よりも内側に作ります。
目頭より外側に眉頭を作ると、アーチ眉を作った際に、目と眉が離れてしまい、違和感の原因になりますので注意は必要です。

◆眉山
眉山は角を作らず、なだらかなアーチを作ります。
眉山のトップは黒目と白目の境目に作ると美しい眉毛になります。

◆眉尻
眉尻の高さは眉頭よりやや上になるように作ります。
そうすることで、柔らかな印象の眉毛を作ることが可能です!

2-5:四角形型

四角形型は、顔の縦・横ライン共に直線部分が多く、エラが張っている方が多い特徴があります。
特に丸型とは異なり、かっこいい印象を与えることが多いです。

芸能人では、永作博美さん、有村架純さん、柴咲コウさんが四角形型にあたります。

【チェック項目】
・エラがある(目立つ)
・アゴが小さい
・縦のフェイスラインに直線が多い

【おすすめのまゆげ】
直線的な「への字」型眉

四角形型はカッコいい印象を与えるので、エラや直線のフェイスラインが目立ちすぎないように、への字眉でバランスを整えてください。

◆眉頭
眉頭は目頭よりも内側に作ります。
眉全体をへの字にするのでバランスを意識して、目頭より上に作りすぎないようにしましょう。

◆眉山
眉山は黒目の外側周辺で作ります。
眉頭側に作ると、キツい印象を与えてしまうので、位置には注意が必要です。

◆眉尻
眉尻は、目尻と同じ高さに作りましょう。
眉尻を下げすぎると困り眉になってしまいます。また、への字まゆげでも、柔らかい印象を与えるために、パウダーを使用するなどして、ふんわりと仕上げるのがおすすめです。

3:就活時は厳禁!3つのまゆげNG例

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普段おしゃれのために作っている眉毛と、就活で印象を良くする眉毛は全く違います。

眉毛を変えるだけで、顔の印象が大きく異なります。

また、就活は第一印象が合否に関わることも多いので、NGポイントをしっかりと理解した上で、
印象の良い眉毛を作っていきましょう。

NG例①:まゆげが細すぎる

細い眉毛にすることで、シャープでキリッとした印象を出すことは可能です。
しかし、硬く強い表情に見え、キツい印象にもなってしまう細い眉毛は、就活に向いているとは言えません。

シャープな印象は、眉山の形で出すことができるので、細くしすぎることは避けておきましょう。

また、眉だけを見ると綺麗に見えても、顔全体を見たときにバランスが悪く損をする場合がありますので注意してください。

NG例②:色が明るすぎる

冒頭でも、茶色のアイブロウをおすすめはしましたが、もちろん明るすぎる色は避けた方が良いです。
基本的には髪色が黒なので、あまりにも明るすぎると悪目立ちしてしまいます。

ナチュラルさが重要であることを忘れてはいけません。

就活前に明るい髪色、まゆメイクをしていた方は、黒髪にしてもそのまま同じ色を使ってしまわないように注意してください。

NG例③:濃すぎる・太すぎる

就活で好印象とされる眉毛は、普段よりも濃いめで太めの眉毛です。
しかしやり過ぎは逆に印象が悪くなってしまいますので注意が必要です。

濃すぎる眉、太すぎる眉は、清潔感がない、身だしなみに気を遣っていないと勘違いされる原因にもなりかねません。

不自然なまゆげになっていないか、眉毛のみ浮いてしまっていないか、良く確認をしてください。

4:印象UP!おすすめアイブロウアイテム5選

いざ眉毛メイクをしようと思っても、アイブロウアイテムは数も多く、いろんな種類があるのでどれが自分に合うのかわからないですよね。

また、アイブロウアイテムといっても、パウダー・ペンシル・眉マスカラなど多くの種類があります。
メーカーによって、特徴も金額も異なります。

自分に合うアイテムを見つけて、使いこなしてくださいね。

ここでは、コスパの良いおすすめアイテムを5つご紹介します。

アイテム①:KATE デザイニングアイブロウ

商品写真

アイブロウだけでなく、ノーズシャドーとしても使えるパウダータイプのアイブロウです。

1つに3色入っており、自分で混ぜ、好みの色に調整することができ、立体感を出すことができると共に、ふんわりとした眉を作ることができます。

カラーバリエーションは4種類ありますが、ブラウン系やライトブラウン系は就活にも使いやすい色なのでおすすめです!

アイテム②:excel パウダー&ペンシル アイブロウEX

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「描く・パウダーをのせる・ぼかす」の3つを1本で完結できる3機能一体型のアイブロウです。

楕円型の芯は細くも太くも描けるので、眉尻までこれ1本で描くことが可能です。
パウダーで立体感を出し、スクリューブラシで整えます。

豊富なカラーバリエーションがあり、ベーシックなカラーは就活にも使いやすいのでおすすめです。

色々とアイテムを揃えるのが面倒、何を買っていいのかわからないという方は、この1本を用意しておくと良いでしょう。

アイテム③:Fujiko 眉ティントSV

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メイク時間を短縮できる眉ティントです。
・朝のメイク時間を短縮したい
・長時間キープさせておきたい
使用すると約3日間は落ちないので、眉崩れを気にせずに就活に挑むことができます。

自眉毛のように自然な色付きなので、ナチュラルな印象にすることが可能です。

使い方が難しいように感じるかもしれませんが、自眉毛の上から塗り、乾くのを待つだけなので非常に簡単に使えます。

アイテム④:Heavy Rotation カラーリングアイブロウR

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汗・水・皮脂に強いマルチプルーフ処方です。
自眉毛全体の色を変えることができるので、ガラッと雰囲気を変えることができます。

コスパの良さもおすすめポイントのひとつです。

デパコスに劣らない使いやすさと色づきの良さに、リピートする人も多い商品です。

この一手間で、ナチュラルふんわり眉が完成するので、使ったことがない人は、ぜひ一度使ってみてください!

アイテム⑤:CANMAKE ラスティングマルチブロウコート

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これは眉メイクが終わった後の、アイブロウの崩れ防止コートです。
眉メイクはこすれ・水・汗・皮脂で落ちやすいので、しっかりとコーティングすることで一日中キープが可能です。

アイブロウコートは、パウダー・ペンシルのみに使えるという場合が多い中、

このアイテムは、にじみやすい眉マスカラやリキッドタイプの上からでも使用できる処方です。

就活は移動も多くメイクも崩れがちなので、しっかりとコーティングして、落ちないメイクを心がけましょう!

まとめ

今回の記事では、好印象なまゆげを作るポイントと、顔型別のおすすめまゆげの描き方、NG例、おすすめアイテムまでご紹介しました。

改めて、好印象なまゆげを作るポイントは、以下の3点です。

・ブラウン、ダークブラウンのペンシルを使う
・アイブロウパウダーを使う
・自眉毛を伸ばしておくこと

また、顔型によって似合うまゆげの形は違うので、顔全体を見ながらバランスの取れた美しいまゆげを作るよう意識してください。

就活では、第一印象が非常に重要です。

中でも眉毛は印象を左右する大きなポイントですので、ただ綺麗なまゆげを作るだけでなく、
自分自身に似合うまゆげを見つけ、印象UPを目指してくださいね!