インターンはアルバイトではない!2つの違いと特徴を徹底解説

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「インターンとアルバイトの違いって何だろう?」「インターンってアルバイト感覚でできるのかな…」

最近は長期インターンに参加する学生が多いなか、このような思いを抱いている方もいるのではないでしょうか?

結論から申し上げると、インターンとアルバイトは別物であり、インターンはお金を稼ぐことも可能ですがアルバイト感覚ですることは辞めておくべきです。

本記事では前述したように、インターンとアルバイトの違いは何か、なぜインターンはアルバイト感覚でするべきではないのかなどについて元就活生が詳しく解説していきます。

それぞれの特徴を理解し、自分に合った方を選べるようにしましょう。

目次

1:【経験談アリ】インターンは「スキル」を稼げる場所

【経験談アリ】インターンは「スキル」を稼げる場所

インターンでは企業の業務を行ったり、企画立案の手伝いなどを行うことで「スキル」を稼ぐことができます。

実際に私もライターのインターンに参加したことで、ライティングやPCスキルといった専門的なスキルを身につけることができました。明確な目的やビジョンがある学生は、関連するインターンに参加し、経験することをオススメします!

1dayや3daysなどの短期インターンでは多くのスキルを身につけることは難しいかもしれません。

しかし、学校生活では得られないものが得られることは間違いありません。

インターンシップの詳しい内容については、下記の記事を参考にしてください。

インターンって何する?4つのタイプと3つのメリットを徹底解説

2:アルバイトは「給料」を稼げる場所

アルバイトは時間・労働を提供することで「給料」を稼ぐことができます。

基本的に短時間で、決められた作業をこなしていくことが求められます。マナーや作法は身につけることはできますが、社会人になった時の実践的なスキルが身につくものは少なくなります。

コールセンターや結婚式場などのアルバイトではスキルが身につくかもしれません。しかし、代表的なコンビニや飲食店などはその場で使えるものしか身につかないのが特徴です。

そのなかでも、決められた時給があるので働く時間が長くなるほど、もらえる給料が増えていくのはアルバイトならではと言えるでしょう。

3:インターンにアルバイト感覚で参加してはいけない

就活生のなかには、「インターンでも稼げるから行ってみようかな!」という軽い思いで参加しようとしている方もいるかもしれません。

しかし、そのような思いで参加してはいけません。なぜなら社会人の方達も、同じインターン生も本気で目的に向けて働いているからです。そのような場所に軽い気持ちで参加するなんて、失礼極まりないです。

自分のなかで

  • 自分が営業が向いているか知りたい
  • 社会人の生活サイクルを経験したい
  • どんな思いで社員の方たちは働いているか感じたい

など、明確な目的がある人は積極的にインターンへ参加するようにしましょう!

4:インターンとアルバイトの3つの違い

インターンとアルバイトの3つの違い

インターンとアルバイトの違いとして、以下のようなものがあります。

  • 責任の大きさ
  • 専門的なスキルが身につくかどうか
  • 給料があるか

それぞれに良さがあり、自分にあったものを選べるようにしましょう!

では、1つずつ詳しく解説していきます。

違い①:責任の大きさ

アルバイトは基本的に決まった作業をこなしていくだけで成り立ちますが、インターンでは社員として業務を行うので、業績に関わってくるほど責任が大きくなってきます。

社会人になったらあたりまえのことかもしれませんが、学生時代にこのような責任を負える機会はインターンしかないでしょう。アルバイトをこなすことも重要ですが、社会人になるまえにインターン生として社会を経験しておくことも選択肢の1つとして持っておくべきです。

違い②:専門的なスキルが身につくかどうか

アルバイトでは基本的にその場でしか使うことのできない作業ができるようになります。

それに比べてインターンでは、ライティングや企画立案・営業など、専門的なスキルが身につき、その後の社会人生活でも活かし続けることができます。私もライターや営業のインターンに参加したことで、アルバイトでは得ることができなかったスキル・知識を得ることができました。

このスキルは今後の人生でも活かしていけると感じています。もし、インターンに少しでも興味がある場合はぜひチャレンジしてみましょう。今は見えてない新たな景色が見えるようになるでしょう。

違い③:給料があるか

アルバイトは決められた時給があるので、働いた時間によって給料をもらうことができます。

それに比べてインターンは基本的に給料がでることはありません。1ヶ月以上の長期インターンとなれば給料が出ることもあるのですが、よく行われる1dayや3daysインターンでは出たとしても交通費くらいです。

学生にとってアルバイトをしてお金を稼ぐことはもちろん重要です。ただ、インターンに参加することで得られるものはお金に変えがたいスキルなどの普遍的なものがあるのです。アルバイトをしながらインターンに参加することもできるので、経験としてインターンもに参加してみましょう!

5:就活に活かしたい人はインターンに参加するべき!3つの理由

就活に活かしたい人はインターンに参加するべき!3つの理由

私自身は元就活生として多くのインターンに参加してきましたが、就活に活かしたい人はインターンに参加すべき!ということを皆さんに伝えます。

その理由は以下の3つがあります。

  • 社会人としての経験ができる
  • 自己分析ができる
  • 人脈を作ることができる

実際にインターンを経験した私が伝えるので間違いありません!

それぞれ詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください!

理由①:社会人としての経験ができる

就活に活かしたい人はインターンに参加すべき理由1つ目は「社会人としての経験ができる」からです。

就活は自分の将来と向き合いながら最適な選択をするため行います、そのなかで社会人としての経験があるのと無いのでは、かなりの差が生まれるでしょう。

社会人としての経験がない場合は、

  • やりたいことはあっても自分に合っているか分からない
  • 入社しても違ったと感じることがある
  • どうすれば自分のビジョンが達成できるか分からない

という問題にぶつかることがあります。

それに比べてインターン生として社会人を経験しておけば、それらの問題は解決することができるのです。

実際に私も将来的にライターをしてみたいと思っていたので、ライターのインターンに参加しました。結果として自分が何をすべきなのか、自分はどのくらいの能力があるのか知ることができ、就活にも活かすことができました。

少しでもいいので、社会人としての経験をしておくことは重要になってくるのです。

理由②:自己分析ができる

「自己分析ができる」ことも、インターンに参加すべき理由の1つです。

就活では過去の経験から自分に向いている環境や、将来のビジョンから業界などを選んでいきますが、そこが100%自分に合っているかは入ってみないと分からない部分があります。そこでインターンに参加し、自分には何が向いているのか・どんな環境が働きやすいのかといった自己分析ができる機会が必要なのです。

口だけでビジョンを語るより、実際に経験し、自分に合っているか確認したうえで行動する方が効率的になるのです。

理由③:人脈を作ることができる

3つ目の理由である「人脈を作ることができる」は、就活に活かしたい人ももちろん、今後の人生においても活かすことができます。

インターン先では色々な経験をしてきた社会人の方や、似た価値観を持つインターン生とつながることができます。学校生活のコミュニティでは出会いにくい人たちと、簡単につながることができるのがインターンの強みでもあります。

私もインターン先でつながった社員の方とは今でも仲良くさせていただいており、ライターの仕事を一緒に行っているほどです。学校での友人も大切ですが、このような社会人などのつながりも作ることができれば、就活に活かすこともできます。

インターンに参加するメリットについては、下記の記事でもご紹介しているので是非参考にしてください。

元就活生が伝授!インターンに参加する5つのメリットを解説

まとめ

本記事ではインターンとアルバイトの違いや、就活にインターンが活かせる理由などをお伝えしてきました。

インターンにはインターンの良さがあり、アルバイトにも良さがあります。ただ、アルバイトだけする学生生活ではなく、インターンを通して社会人を経験し、さまざまなことを得ることをおすすめします。

それだけで、就活や今後の人生に多くのことを活かせるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

皆さんの就活がうまくいくことを、元就活生として祈っております。

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