【絶対得しかない!】内定直結型インターンシップのメリットを公開!

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秋になり、いよいよ就活に本腰を入れ始めた学生も多いのではないでしょうか?

就活において、自分が気になる企業にエントリーをし、インターンシップに参加することが当たり前ですが、実は企業の中には、内定に直結するインターンを開催している場合も多くあります。

今日の記事では、就活生の皆さんが知って得する、内定直結型インターンシップに参加するメリットや、インターンシップで評価される学生の特徴ご紹介していきたいと思います!

1:内定に直結するインターンは本当に存在するの?

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まず、大体の就活生が内定に直結するインターンは本当に存在するのか?」という疑問を抱えているかと思います。

結論から言いますとと、存在します

現在、解禁前にインターンシップを実施することが可能であるため、インターンシップの開始から6月の選考開始まで、かなりの期間があります。そのため、企業側は、優秀な学生が他の企業に流れることを防ぐため、インターンシップを採用活動と直結させることがあります。

このことから、内定直結型のインターンシップを開催することによって、企業側はいち早く優秀な学生にアプローチすることが出来るのです。

2:内定直結のインターンシップはこの3つ!

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では、ここからは内定直結のインターンシップを3つご紹介していきます。

2-1:1day インターンシップ

まず、1dayインターンシップがあります。

多くの企業が、終日インターンシップを開催し、丸一日かけてじっくり学生を評価します。

しかし、一日だけでは学生の能力を詳細に審査することが難しい場合もあるため、1day インターンシップを内定直結型インターンシップとしている企業がそこまで多くはありません。

2-2:複数days インターンシップ

多くの企業が、複数日程を設けて、内定直結型インターンシップを開催しています。

複数days インターンシップは、学生は数ある選考をくぐり抜ける必要がある場合が多く、企業側も参加学生を厳選しています。

これによって、企業側は予め目星をつけていた優秀な学生にインターンに参加してもらい、インターンシップに学生の能力を評価し、早期選考に繋げようとしています。また、複数daysインターンシップでは、1dayインターンシップに比べて、実際の業務内容に近いワークを行うため、自分と企業のマッチングや職業の適正を判断することにも大いに役立ちます。

2-3:長期インターンシップ

次に長期インターンシップがあります。

長期インターンシップは早期選考と特に関係している場合が多いそうです。

長期インターンシップは、長い場合は1年以上学生と共に働き能力・性格・適性を見られるため、企業側は長期インターンシップで優秀だと判断すれば確実に早期選考に案内するでしょう。

ただし、長期インターンシップを実施しているのは、大手企業よりもベンチャー企業が大半であり、企業側が新卒採用をしていない場合もあります。インターンシップに参加する前に、この企業では新卒採用を行っているのかを確認しておくようにしましょう。

長期インターンに参加するメリットは、下記の記事でもご紹介しています。

知らないと損する!インターンに1ヶ月行く6つのメリットを徹底解説!

3 : 内定直結のインターンシップで評価される学生の4つの特徴

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どうせ内定直結のインターンシップに参加するならば、企業の評価してもらい、早期選考ルートをゲットしたいですよね?

では、ここからは、内定直結のインターンシップで評価される学生の特徴を4つご紹介していきたいと思います。

  • 積極的な姿勢で参加している
  • コミュニケーション能力が高い
  • 頭の回転が速い
  • 試行錯誤して取り組んでいる

それぞれの特徴について、詳しく解説していきます。

特徴①:積極的な姿勢で参加している

第一に、インターンシップに終始、積極的な姿勢で参加しているかどうかが鍵になります

インターンシップに対して明確な目的意識を持ち参加している学生は、インターンシップだけではなく、実際の仕事に対しても意欲的に取り組んでくれそうだなと人事に好印象を与えられるからです。

貴重な機会にも関わらず受け身な姿勢で参加している学生よりも、積極的に参加している学生の方が、「一緒に働きたいな」と関してもらえるのは当たり前です。

少しでも企業側に好印象を与えられるように、常に積極的にインターンシップに取り組む姿勢を崩さないようにしましょう。

特徴②:コミュニケーション能力が高い

次に、コミュニケーション能力が高いかどうかがあげられます。

インターンシップ当日に同じグループの学生や企業の方々とコミュニケーションを取っている様子から、学生のコミュニケーション能力を評価されます。

ビジネス現場において、同じ会社の同期だけではなく、会社内の先輩やお取引先とコミュニケーションを取ります。会社に好循環をもたらすためにも。会社内外において、相手に不快感を与えずに円滑なビジネスコミュニケーションを取れる学生を採用したいのです。

特徴③:頭の回転が速い

次に、頭の回転が速いことがあげられます。

ビジネス現場では、頭の回転の速さは特に重要であり、どんな業界・業種においても求められるスキルと言っても良いでしょう。例えば、インターンシップ中に急な仕事が入ったときも、頭の回転が早ければとっさに今後の対処法を導いて、行動に移すまでが他の学生よりも早いです。

そのため、意思決定スピードが早いバリバリ仕事のできる学生は高評価になりやすいのです。

特徴④:試行錯誤して取り組んでいる

次に試行錯誤して取り組んでいるかがあげられます。

どの会社においても、型にハマった考え方をする学生よりも、自分の意見や考えをしっかり持ち、その場その場で柔軟に起点を働かせ、行動が出来る学生が求められます。

インターンシップで行われる様々な実践的ワークを通じて、企業側は学生が試行錯誤して物事に取り組めるかどうかを評価しているのです。

4 : なぜ、企業側は内定直結型のインターンシップを開催するのか?

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では、ここからは「なぜ、企業側は内定直結型のインターンシップを開催するのか?を見ていきましょう。

理由①:選考の手間暇を割くため

まず、企業側の選考の手間暇を割くためです。

企業側は、メインの業務時間を削って多くの学生の書類選考や面接に膨大な時間を割きます。

書類選考から同時に選考を行うよりも、実務経験に近いインターンシップを通じて、優秀な学生かどうかを審査し、優秀な学生のみにアプローチをした方が、企業にとっては何倍も効率が良いのです。

理由②:いち早く優秀な学生にアプローチをするため

次に、いち早く優秀な学生にアプローチをするためです。

企業側も、他の企業に優秀な学生を取られないように常に必死です。

インターンシップで早期の段階で、優秀な学生にいち早くアプローチをすることによって、優秀な学生を他の企業に流さずに済みます。

5 : 内定直結型インターンシップの3つの探し方

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では、最後に内定直結型インターンシップの探し方を3つご紹介していきます。

探し方①:ナビサイトを使う

まず、一つ目は企業が運営しているナビサイトを使う方法です。

インターンシップの募集要項に「内定直結型」「内定直結」と記載されていれば、その企業のインターンシップは、内定に直結するインターンシップになります。

間違えて、内定直結とは関係のないインターンシップにエントリーをしないように、よく募集要項を読むようにしましょう。

HYGGERでも、それぞれの学生に合ったインターンシップをご紹介しています。会う業界がわからない、ナビサイトを見ても選べない、という学生は下記よりご登録後、キャリアアドバイザーにご相談くださいね!

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探し方②:逆オファーサイトを使う

二つ目は、逆オファーサイトを使う方法です。

逆オファーサイトに登録をし、自分のプロフィールを詳細に埋めることによって、企業の方の目に止まりやすくなります。

自分を企業の方々にアピール出来るようなプロフィールにすればするほど、企業からのオファーも届くようになるので、まずはプロフィールをしっかり考えて、記入をしましょう。

探し方③:先輩や知り合いの社会人の方に紹介してもらう

最後に、先輩や知り合いの社会人の方に紹介してもらう方法です。

内定者や社会人の方は、自社インターンシップの招待枠を持っている場合もあります。その際、選考免除でインターンシップに参加出来る場合もよくあるそうです。自身の人脈を就活においても、活用するといいでしょう。

インターンの探し方については、下記の記事でもご紹介しています。

インターンはどうやって探すの?詳しい探し方と3つの選び方を解説

まとめ

今日の記事では、就活生の皆さんが知って得する、内定直結型インターンシップに参加するメリットや、インターンシップで評価される学生の特徴をご紹介してみました!

いかがだったでしょうか?

インターンシップに参加し早期選考案内をゲットできれば、年内内定も十分に狙えます!

早期に内定を得られると精神的にも余裕ができ、就活をさらに有利に進められるようになります。

ぜひ、今日の記事でお伝えした内容をご自身でインプットをし、今後の就活に生かしてみて下さいね!