内定0でも一発逆転できる!やるべき4つの対策で内定をGETだ

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「内定が0だけど、何すれば良いんだろうか…」「内定0で気持ち的にきつくなってきた…」

周りの友人には内定をいくつも持っていたり、就活を終えた人も出てきだしたことで、このような悩みを抱えている就活生も多いのではないでしょうか。頑張っているのにも関わらずそのような状況になると、なんで自分だけという気持ちにもなりますよね。

私自身も周りより内定をいただいた時期が遅く、それまでに何度も挫折しかけました。

しかし、これを乗り越えたからこそ言えることがあります。

行動することを止めなければチャンスは転がってくるということです。

この記事ではそのチャンスを逃さないために、やるべき対策や持つべき心構えなどをご紹介していきます。

きつい時期かもしれませんが、ぜひこの記事を参考に行動して、内定というチャンスを掴み取ってください!

1:内定0でも必ずチャンスはある!

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周りには就活を終えた人も増えてきた中で、内定が0という状況。もちろん気持ちの部分で下がってしまうのは分かりますが、それでは何も変わりません。

行動することを止めなければ以下のようなチャンスに挑戦することができます。

  • 通年採用
  • 秋採用

それぞれ詳しく解説していきたいと思います!

1-1:通年採用

通年採用とは企業が特定の時期を設けずに、年間を通して選考を行うことを指します。
春季一括採用が主になりますが、そこで内定をもらえなかったとしても大丈夫ということになります。
春季でうまくいかなかったことを改善し、様々な企業・業界を受けることができるので積極的に行動できるようにしておきましょう。

1-2:秋採用

秋採用とは2次募集とも呼ばれ、春採用の時点で足りなかった人員を採用するために行われます。春採用と比べて選考フローが短くなる傾向にある、ライバルとなる就活生が減っているなどのメリットがあります。大手企業も秋採用を行っているところはあるので、春には興味なかったけど今は受けたいという企業があれば、ぜひチェックしてみてください。

2:徹底解説!内定0の状況になる原因3選

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人によって内定に繋がらない原因は様々ですが、その中でも代表的なものとして以下のような原因があります。

  • 有名企業ばかり受けている
  • 受けると決めた業界に固執しすぎている
  • 自分に合った企業・業界を受けていない

1つでも当てはまっていたら改善する必要があるでしょう。

それぞれ詳しく解説していきたいと思います!

原因①:有名企業ばかり受けている

内定0になっている原因の1つとして、有名企業ばかり受けているということが挙げられます。
有名企業に入りたいからという思いは分かりますが、ライバルが多いのも現実です。倍率が100を超えるなんてことは普通にあります。

自分が成し遂げたいことや、求める環境などは本当に有名企業じゃないといけないのか?

もう一度しっかりと考えた上で、受ける企業を決めていきましょう!

原因②:受けると決めた業界に固執しすぎている

受けると決めた業界に固執しすぎているということも、内定0の状況になる原因として考えられます。

就活の軸が明確で、自分にはこの業界じゃないとダメなんだと自信を持って言える場合は良いのです。しかし、そこに対して自信を持って言えない人は視野を広げてみるべきです。

業界によっては倍率が高くなってしまうこともあるので、広くみることでリスク分散をすることができます。

原因③:自分に合った企業・業界を受けていない

自分に合った企業・業界を受けていないということも内定0になってしまう原因の1つとして挙げられます。

就活の軸や求める環境に対して、自分が受けている企業は本当に合っていますか?例えばマーケティングをしていきたいのにも関わらず、そこが強みではない企業を受けていると、説得力は低くなるでしょう。

自分のやりたいことと、企業の強みといったことをしっかり照らし合わせていくようにしましょう!

3:内定0の就活生がやるべき4つの対策

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内定0の状況で、就活生がやるべき対策は以下のようになります。

  • 改めて自己分析を行う
  • 先輩や友人に模擬面接を行ってもらう
  • エントリー数を増やす
  • 一度リフレッシュする

それぞれ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください!

対策①:一度リフレッシュする

内定0の就活生がまず最初にやるべき対策として、一度リフレッシュすることをオススメします。
内定0で困ってるのに何言ってるんだと思う人もいるかもしれません。しかし、それは間違っています。
気持ち的に下がった状態でやみくもに続けても、さらにきつくなるだけです。就活は長期戦なのですから、少し休んだほうが効率的なのです。

私自身も一週間ほど就活を忘れて遊ぶことで、エネルギーをチャージし、活力を取り戻すことができました。騙されたと思って、休んでみてください。そして休み終わったら思いっきり行動しましょう!

対策②:改めて自己分析を行う

内定0の状況でやるべきことは、改めて自己分析を行うということです。
就活が進んでいく中で、序盤にした自己分析で終わっていませんか?
選考や企業分析を通して考え方にが変化が現れたりしている可能性があります。自分の思っていることに向き合い、一度立ち止まっても良いので自己分析をしてみましょう!

対策③:先輩や友人に模擬面接を行ってもらう

先輩や友人に模擬面接を行ってもらうことも、有効な対策の1つとして挙げられます。
模擬面接とは本番を想定したうえで、先輩や友人に面接官役をしてもらい、面接練習を行うことを指します。

自分が成し遂げたいことや、軸が明確になってるのにも関わらず内定が0という就活生には、面接スキルが足りないと考えられます。

自分の思いをしっかりと伝えられなければ意味はありません。模擬面接を通して伝える面接スキルを身につけ、内定率をアップさせましょう!

対策④:エントリー数を増やす

内定0の就活生がやるべき対策として、エントリー数を増やすということも有効になってきます。
そもそも、エントリー数が少ないとなれば内定の確率も必然的に低くなります。

就活生の平均エントリー数は20社と言われています。

きついかもしれませんが、内定したいのであればエントリー数を増やすことをオススメします。

4:私はこれで内定0を乗り越えました!就活生が持つべき3つの心構え

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私自身も就活を経験し、内定0の時期が長くありました。周りには就活を終えた人もでてきた中で、なぜ自分だけと思う日々だったことを覚えています。

そんな中で状況を変えてくれたのは先輩が教えてくれた以下の心構えでした。

  • 内定0なのは、自分に合った企業に出会ってないだけ
  • 内定がゴールではない
  • 内定0がなんだ!内定が人生の全てではない

それぞれ詳しく解説するので、参考にしてみてください!

心構え①:内定0なのは、自分に合った企業に出会ってないだけ

就活生が持つべき心構え1つ目は、「内定0なのは、自分に合った企業に出会ってないだけ」です。

企業側として選考の際にみている部分は

  • 同じ価値観、考え方か
  • 求める人物像に当てはまっているか
  • お互いにとって幸せな選択か

といったところです。

つまり優秀さや見た目ではなく、本当に合っているかどうかという部分で判断されているということです。内定0だとしても、合った企業に出会えていないだけ。行動することを止めなければ変わるはずです。

心構え②:内定がゴールではない

就活生が持つべき心構え2つ目は、「内定がゴールではない」ということです。

周りに内定をいただいた人が出てきているかもしれませんが、その人たちも含めゴールではないのです。むしろスタートラインに立っただけで、大事なのは入社後です。

だからこそ、早く内定が出たからといって偉いわけでは決してないのです。内定が出るのが遅くても良いのです。最も大事なのはその後なので、じっくりと止まることなく就活を進めていきましょう!

心構え③:内定0がなんだ!内定が人生の全てではない

就活生が持つべき心構え3つ目は、「内定0がなんだ!内定が人生の全てではない」ということです。

内定0が続いて、どこからももらえなかったらどうしよう。こう考える就活生もいるかもしれませんが、内定出なくても選択肢はたくさんあります。

  • 大学院進学
  • フリーランス
  • バイトしながら資格の勉強
  • 起業

実際、私の友人も就活を進めていく中で会社には向いてないと感じ、起業した人もいます。

内定が人生の全てではありません。そう考えると気楽に選考に進めるようになります!

まとめ

この記事では内定0の就活生がやるべき対策や心構えをご紹介してきました。

一度リフレッシュしたり、立ち止まって自己分析をすることで活力に溢れた状態で選考を進めることができます。

周りなんて関係ありません。自分自身の将来です。じっくりと考えて、最終的に決断できれば良いと思います。

また迷いが出たら、ぜひこの記事を参考に行動してみてください!