【就職に有利な資格5選】文系就活生が取得しておきたい資格はコレ

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6月になり、サマーインターンのエントリーが解禁しました。

解禁とともに、ES(エントリーシート)や履歴書を書くことが一気に増えたのではないでしょうか。

理系の学生は大学生活の中で、専門的な理系の資格を取得していることが多く、ESや履歴書にこれまで取得した資格を記入することが出来るでしょう。

これが、いわゆる「理系は有利」と言われる根本的な理由です。

しかし、文系の学生に限っては、コロナ禍でサークルや部活動、アルバイトが一気に減ってしまった影響で、ESや履歴書を書く時に、「書ける資格が何もない!」と困っている方も多いのではないでしょうか。

今日は、そんな方のために、文系就活生に有利な資格をご紹介していきたいと思います。

1: 文系就活生に有利な資格5選

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では、ここからは早速、文系就活生に有利な資格を見ていきましょう。

1-1:秘書検定

秘書検定は、文部科学省後援の公的資格であり、社会的な知名度が大変高い資格のひとつです。

特に、事務職を志望している就活生には特におすすめの資格です。

事務職を志望している就活生が、秘書検定を持っていることを人事や社員さんにアピールすることによって、自身の事務職志望の高さをアピールすることにも繋がるでしょう。

秘書検定は、テキスト1冊で独学で勉強が可能なので、空き時間にコツコツ勉強することによって、資格取得が出来ます。

1-2:TOEIC

文系学生の王道資格と言っても過言ではないのが、ズバリTOEICです。

日本での認知度が圧倒的に高い資格であり、スコアであなたの英語力をアピールすることが出来るので、資格に書くにはもってこいです。

また、試験は毎月コンスタントに開催されているので、受験のしやすさも魅力の一つです。

会社によっては、TOEICの点数を重視したり、加点を課したりする場合も多いので、TOEICを勉強することは必ずプラスになるでしょう。

1-3:MOS

MOSが国家資格ではなく、マイクロソフト社が公認する世界共通のパソコン資格になります。

Word、Excel、PowerPointのスキルを証明するための資格で、MOSを取得することによって、あなたのPCスキルをアピールすることが出来ます。

どの会社に就職するとしても、PCスキルは共通して求められるスキルですので、大学生のうちからMOSを取得することによって、社会人になってから1からPCスキルを勉強する手間暇を防ぐことが出来ます。

1-4: 簿記

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

簿記の資格を取得することによって、企業の経営活動が具体的にどのように行われているのか、どのくらい経営成績を上げているのかなどを自分で見極めることが出来るため、企業分析・業界分析もやりやすくなります。

1-5:ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーは、これらの幅広いお金のうち、節約から税金、投資、住宅ローン、不動産、教育、老後、相続といった6つの分野をマスターした資格のことです。資格には、2つの種類があって、ひとつは国家資格である「FP技能士」と民間資格である「AFP,CFP」です。

FP技能士の資格は、3級から1級まであり、最初は3級から受験するのがオーソドックスです。ファイナンシャルプランナーを取得するにあたって必要な知識は、あなたのこれからの生活を支えるために必ずしも重要な知識ばかりです。

未来の自分が豊かに過ごせるためにも大学生のうちから、お金の知識を蓄えておくことをお勧めします。

2:資格が就活に役立つ理由3つの理由

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ここからは、資格取得が就活に役立つ理由を見ていきましょう。

理由①:書類選考や面接に有利

資格があることによって、間違いなく書類選考や面接に有利になります。

というのも、書類に資格が何も書いていない学生よりも、何か一つでも資格を持っている学生に目が止まるのは当たり前です。

資格を取得したということは、資格を取得するために努力をし続けたことも選考官に伝わります。やはり、資格は無いよりもあった方が断然有利なのです。

理由②:転職にも役立つ

資格は取得をすれば、一生もののスキルになりますので、新卒での就活に関わらず、今後の転職活動にも役立ちます。

社会人になってから、資格の勉強に取り組むとなると、なかなか時間を割くことは難しいでしょう。時間がある大学生のうちに資格を取得することは、未来の自分にとってもプラスになります。

理由③:自分の適職が分かる

資格を取得することは、選考に有利になるだけではなく、自分の適職理解にも役立ちます。

資格を取得するための勉強をする際に、「これ、楽しい!面白い!」と感じた分野に関しては、あなたが強く興味関心を示している職種に当てはまるでしょう。

逆に、「勉強することは辛い、楽しくない」と感じてしまった資格に関しては、あなたにとっては、あまり適していない職種になるかもしれません。

選考に進む前に、自分の適職を理解するためにも資格の勉強は重要です。

3:資格保持は圧倒的有利になる!

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では、次に資格保持が圧倒的有利になる理由を見ていきましょう。

ここまで文系就活生向けに、おすすめの資格5選や資格が役立つ理由を紹介してきました。

「でも、本当に資格は就活で役に立つの?」

資格を取るコストも考えると、無駄に資格を取りたくないですよね。

ここでは、資格保持が就活で圧倒的有利になる理由を紹介していきましょう。

最後までご覧になって、ぜひ資格取得のモチベーションを上げてください。

3-1:他者との差別化ができる

資格をすることによって、資格を持っていない学生にグッと差をつけることが出来ます。

やはり、書類に目を通す選考官にとって、資格がない学生よりも、資格を保持している学生の方を評価するのは当たり前です。

資格を取得していることによって、コツコツ勉強をし、試験に合格したというあなたの努力をもアピールすることが出来ます。

3-2:未来の自分を助けることが出来る

資格の取得は、今の自分だけではなく、数年、数十年先の自分を助けます。

というのも、資格は一生もののスキルとなり、何年経ったとしても履歴書に記入することが出来るため、今後の転職活動にも生きます。

社会人になると、なかなか資格の勉強に時間を費やすことは難しくなります。時間が有り余っている、大学生のうちに資格の勉強をしてみましょう。

まとめ

今日は、文系の就活生にとって有利になる資格をご紹介してみました。

いかがだったでしょうか。

ES(エントリーシート)や履歴書に書く資格が何もなくて困っている、焦っている・・・

そんな方は、ぜひ今日の記事を参考にしながら、早速資格の勉強にチャレンジしてみましょう。