インターンを辞めたい!辛いと感じたそのときに見極める方法を紹介します

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「インターンに参加しているけど、途中で辞めたいな…」本記事は、そんな悩みを持つ就活生に向けて執筆しています。

結論から申し上げると、「一度、インターンを本当に辞めるか検討してみて辞めたいのなら、辞めるべき」でしょう。

なぜなら、他に自分の向いているインターン先を探して参加した方が、精神衛生的にも良く有意義な時間を過ごせるからです。しかし、インターンを辞めるべきか見極める方法や辞めると決意した後の対応方法など分からないことが多いでしょう。

そこで今回は、インターンを辞めるときの対応方法について紹介します。皆さんの力になれば幸いです。

1:インターンを辞めるべきか見極める2 つの方法

インターンを辞めるべきか見極める2 つの方法

「インターンを辞めたい」と感じたら、すぐ辞めようとする方もいるかもしれません。

しかし、インターンを辞めてからすぐに辞めてしまうのはあまりオススメできないでしょう。インターンを辞めることで、少なからず就活への影響が出てくるからです。また、インターン先の信頼できる人や同期に相談することで、何かしらの改善策が出てくる可能性もあります。ただ、インターン先の人や同期に相談したところで改善されない悩みもあるでしょう。

そこでインターンを本当に辞めるべきか見極める方法として、以下の2つが挙げられます。

  • インターンを初めて目的を見つめ直す
  • インターンを辞めた後の行動や就活への影響について検討する

これからは、それぞれの方法について詳しく紹介します。

方法①:インターンを始めた目的を見つめ直す

インターンを辞める前に、インターンを始めた目的を見つめ直しましょう

恐らく、現在、インターンに参加している方はスキルの習得等の目的があって今のインターン先を選んだのではないでしょうか?インターンは、辞めた後に再度同じインターン先に参加することはできません。そのため、インターンを始めた目的と辞めたい理由を天秤にかけてみましょう。

インターンを始めた目的を達成したいのであれば辞めるべきではないし、目的を見つめ直してもインターンを続けることが難しいのなら、辞めるのも一つの選択肢だと思います。

方法②:インターンを辞めた後の行動や就活への影響について検討する

インターンを辞めてしまうと、少なからず就活への影響が出てきます。例えば、途中でインターンを辞退してしまっては、仕事も途中で辞めるのではと思われ、インターン先の企業に採用される確率が確実に低下するでしょう。また、就活を有利に勧めたいのであれば、インターン参加が必須ですが、時期によっては志望企業のインターンの参加が締め切られているかもしれません。

志望企業が異なっていても、業界が同じだった場合は、インターンで得られるものも多いと思うので、そのままインターンを続けるのも一つの選択肢としてアリでしょう。ただ、インターンを辞めることを検討している方の中には、就職ではなく、起業したいから辞めようとしている方もいるかもしれません。

そんな方におすすめなのが、HYGGERです。

HYGGERは、日本で唯一の社会人×学生サロンであり、会員になることで、多くの経営者と関われる交流会に参加ができます。経営者と関わる機会が増加することで、起業に関する勉強にも繋がるのでおすすめです。また、起業ではなく就活をしようと検討している学生の方も、HYGGER会員になることで、さまざまな就活イベントに参加できます。

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2:インターンを辞めると決意した後の対応方法は?

インターンを辞めると決意した後の対応方法は?

再度、インターンを辞めるべきか検討しても、辞めたいと感じる方が多いかもしれません。そこでインターンを辞めると決意した後の対応方法は、以下の2つがおすすめです。

  • 早めに辞めたいと伝える
  • 詫び状やお礼状を用意する

これからは、それぞれの対応方法について詳しく紹介します。

方法①:早めに辞めたいと伝える

インターンを辞めると決意したら、なるべく早めにインターン先の企業に辞めたいことを伝えましょうその理由としては、直前に辞めたいことを企業側に伝えると皆さんに振る予定だった仕事を他の人に任さなければいけなくなり、迷惑が掛かってしまうからです。どれだけ遅くても、辞める1ヶ月前には事前に伝えることを心掛けてください。

辞める直前になって、企業側に辞めることを伝えても円満に辞められない可能性もあるので、決意したらすぐ辞めたいことを伝えることが大切です。

方法②:詫び状やお礼状を用意する

企業側に好印象を持ってもらうためには、詫び状やお礼状を用意するといいでしょうインターンを途中で辞めることで、多少の迷惑はかかっているため、今まで仕事を教えてくれたお礼などを直筆の手紙で書くと気持ちが伝わりやすいです。

中には、メールや電話でお礼の言葉を伝えても気持ちが伝わる社員の方もいるかもしれません。しかし、人によってはメールや電話でお礼を伝えるなんて非常識だと感じる社員の方がいるのも事実です。そのため、確実に誠意が伝わる方法として、詫び状やお礼状を用意することをおすすめします。

3:【要確認】インターンを辞めるときの3つの注意点

【要確認】インターンを辞めるときの3つの注意点

先ほどインターンを辞めると決意した後の対応方法を紹介しました。基本的には、先ほど紹介した対応方法でいいのですが、インターンを辞めるときに絶対に気を付けるべき注意点が3つほどあります。

  • インターンを辞めるときはなるべく口頭で伝える
  • 嘘の理由でインターンを辞めてはいけない
  • バックレは絶対ダメ

これからは、それぞれの注意点について紹介します。

注意点①:インターンを辞めるときはなるべく口頭で伝える

インターンを辞めるときはなるべく口頭で伝えるようにしてください理由は、メールや電話で辞めると伝えると誠意が伝わりにくいからです。インターンを途中で辞めることで、少なからず企業側に迷惑をかけてしまっているのですから、そこは口頭で辞めたいことをはっきりと伝えましょう。

注意点②:嘘の理由でインターンを辞めてはいけない

インターンに限った話ではありませんが、アルバイトなど仕事を辞めるときは誰しも後ろめたさを感じることもあるでしょう。しかし、嘘の理由でインターンを辞めてはいけません長年、インターンの担当者をしている社員の方であれば、途中でインターンを辞めた方も多々見てきたことでしょう。

その長年の知識から、嘘の理由だとバレた場合、悪い印象を持たれてしまう可能性があります。もしかしたら、他の企業に就職した際、その企業と一緒に仕事をする機会もあるかもしれません。そのため、「仕事が合わない」と感じたなど正直な理由を話すようにしましょう。

注意点③:バックレは絶対ダメ

インターンを辞める際に、絶対に行っていけないのがバックレです。バックレをしてしまうと、企業に多大な迷惑をかけてしまい、最悪な印象を持たれてしまいます。もし、他の企業に就職して現在のインターン先の企業と仕事をする機会があった場合、バックレた過去がバレるとクビになることもあり得るでしょう。

お互い良い印象でいられるように、インターンを辞める際は事前に1ヵ月以上前に辞めることを伝えるようにしてください。

まとめ

今回は、インターンを辞めたいときの対応方法を紹介しました。正直、インターンを途中で辞めることに後ろめたさを感じてしまう方もいるかもしれません。しかし、誠意をもってインターンを辞めたいと伝えることで企業側も皆さんの希望を受け入れてくれると思います。

そのため、インターンを辞めると決意した際は、勇気をもってなるべく早めに辞めることを企業側に伝えましょう

また、次のインターンを選ぶ際には、今回なぜ辞めることになったのかをしっかりと考え、慎重に選ぶようにしてください。インターンの選び方については、下記の記事でもご紹介しているのでぜひ参考にしてくださいね!

【これで失敗しない!】インターンシップの4つの選び方と2つの注意点