就職の面接で趣味を聞かれた時に使える!オススメの5つの返答例をご紹介

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「面接で趣味を聞かれた時ってどんなものが好印象なの?」、「普段の趣味をそのまま答えても良いのかな?」

と就職面接で趣味に関して聞かれた場合について、疑問に感じることが多い方もいるのでは無いでしょうか?

就職面接で趣味について聞かれることは多々ありますが、答え方次第でその後の面接の雰囲気を左右する必須かつ定番質問です。そのため、しっかり準備をしておくことが重要になります。

そこで今回は、面接で趣味を聞かれた時のオススメの返答例から、趣味の無い人の対処法、イメージの悪い趣味などをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

1:面接で趣味を聞かれた時のオススメの5つの返答例

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実際に面接で趣味を聞かれた時にどのような趣味を答えたら良いのでしょうか?

ここでは面接で趣味を聞かれた時のオススメの5つの返答例を紹介します。

  • 映画鑑賞
  • スポーツ
  • 読書
  • アウトドア
  • 料理

それぞれについて詳しく解説していきます。

1-1:映画鑑賞

まずは映画鑑賞です。

今までどれくらいの本数の映画を見てきたか、どんなジャンルが好きかを答えると良いでしょう。

ex) 「私の趣味は映画鑑賞です。週に2本ぐらいの頻度で映画を見ています。

去年は1年間で100本程の映画を見ました。海外の昔の映画が好きで、あまり知られていない映画を発掘するのも面白いです。」

1-2:スポーツ

続いてスポーツです。

具体的に何のスポーツを、現在がどれくらいの頻度でやっているかなどを答えられるようにしておきましょう。

ex) 「私は昔からバレーボールをしています。

大学生になってからは高校生の頃と比べ行う頻度は減りましたが、月1ぐらいのペースで高校時代の同級生と体育館を借りてバレーボールをしています。」

1-3:読書

3つ目は読書です。

どれくらいの本をどれほどのペースで読んでいるのか、どの作家のどの本が好きかなど深く聞かれた時に対応できるようにしておくと良いでしょう。

  1. ex) 「僕は読書が好きで、月に4冊を読むことを目標にしています。

様々な本を読みましたが、一番好きな本は〇〇さんの〇〇〇〇という本です」

1-4:アウトドア

次はアウトドアです。

アウトドアで何をすることが多いのか、具体的に答えられるように準備しておくと良いでしょう。

ex)「私の趣味はアウトドアで、よく友人とバーベキューをしています。

最近はコロナの影響で外に出ることは減りましたが、コロナ前だと頻繁に行っていました。

友人と楽しく話して、バーベキューをするのがストレス発散になっていました。」

1-5:料理

最後は料理です。

得意料理やその隠し味など詳しく答えられるようにしておきましょう。

ex)「僕は料理が趣味で、実家では土日の晩御飯は僕が担当です。

得意料理は〇〇です。美味しそうに食べてくれる姿を見るのが毎週楽しみで作っています。」

2:趣味が無い人はどうする?2つの対処法

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「趣味がない・・・なんて答えよう」という方もいらっしゃると思います。

そのまま「趣味は無いです。」と答えるのも印象は悪いですよね。

そんな趣味の無い人ための2つの対処法についてまとめてみました。

  • 普段の休日に何をして過ごしているか考えてみよう
  • 一度どハマりした何かを思い出そう

それぞれの対処法にについて見ていきましょう。

2-1:普段の休日に何をして過ごしているか考えてみよう

まずは普段の休日に何をして過ごしているか考えてみましょう

いつもおうち時間で何をしているのか、一人の時はどんなことをして過ごしているかご自身の生活を一度振り返ってみましょう。

趣味と言い切れるまででなくても、普段やっている好きなことで大丈夫です。

2-2:一度どハマりした何かを思い出そう

最後は一度どハマりした何かを思い出すことです。

今はやっていなかったとしても、過去に何かどハマりしたものを話すのも良いでしょう。

昔やっていたことや、高校時代に取り組んでいた部活動もしっかりとした趣味になります。

趣味は無いからといって諦めるのではなく、しっかりとこの対処法を参考にし面接に向け準備していきましょう。

3:面接で趣味について話す時の2つの注意点 

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では、趣味について話すときに、気をつけなければならないことは何でしょうか?

面接で趣味について話す時の注意点は下記の2点です。

注意点①話しすぎない

注意点②マイナスイメージな趣味は答えない

それぞれの注意点について詳しく解説していきます。

注意点①話しすぎない

まず1つ目の注意点は話しすぎないことです。

面接官が聞きたいのは趣味についてだけではありません。ただでさえ面接の時間が限られている中で、趣味の質問をダラダラ話してしまうと面接官が聞きたい他の質問の時間が削られてしまいます。

シンプルかつ、しっかりと伝わるように話すことを意識して答えましょう。

注意点②マイナスイメージな趣味は答えない

続いての注意点はマイナスイメージな趣味は答えないことです。

マイナスイメージな趣味を答えることは、自分にとって絶対にプラスにはなりません。

常識的に人がマイナスイメージを持ちそうな趣味は言わない方が無難です。

具体的なマイナスイメージな趣味については、下記で詳しく解説していきます。

4:絶対ダメ!面接でイメージの悪い趣味2選

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それでは具体的にイメージの悪い趣味とは何でしょうか。

先ほど解説したマイナスイメージな趣味についてさらに具体的に詳しく解説していきます。

  • ギャンブルなどに関する趣味
  • 嘘の趣味

それぞれについて解説していきます。

4-1:ギャンブルなどに関する趣味

まずはギャンブルなどに関する趣味です。

常識的にギャンブルなどを趣味にしている人はだらしなく、本人に対し不安なイメージを持つことが多いでしょう。

たとえ熱中していたとしても、就職の面接でギャンブルなどを趣味として答えるのは避けるべきです。

4-2:嘘の趣味

そして、次は嘘の趣味を答えることです。

嘘の趣味で答えた場合、面接官からその趣味について深く聞かれた時に答えられないということも考えられます。

嘘がバレた場合には「この人は嘘をつく人なのだ」と少なからず良い印象は持たれないでしょう。

趣味だけに限りませんが、面接では出来るだけ正直に答えるほうが得策です。

まとめ

今回は就職面接で趣味について聞かれたときの対処法などをまとめてみました。

趣味については、面接の中で比較的答えやすい質問だと思います。

ぜひこの記事を参考にし、準備を行い面接を乗り越えていきましょう!