【就活メールの締め方】周囲の就活生とグッと差をつける例文を大公開!

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「メールの用件や本文の作成は出来るけれど、メールの締めの文章をどのようにしたら良いのだろう?」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

この記事では、就活メールの締めが重要な理由と合わせて、7つのシチュエーション別に就活メールの締め方を一挙大公開していきます。

この記事を最後まで読んだあなたは、もう就活メールの締め方に悩むことはなくなるでしょう。

では、早速一緒に学んでいきましょう!

1:就活メールの締めが重要な理由を解説

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まず初めに就活メールの締め方の前に、「なぜ、就活メールの締めが重要なのか?」を解説していきます。

「就活メールの締めを考えるのが面倒」「就活メールの締めを行う理由がわからない」

そんな就活生の方は特に注目です!

1-1:あなたの印象が大きく変わる

まず、一つ目の理由としてあげられるのは、メールの締めの有無であなたの印象が大きく変わるということです。

わかりやすい例えでいうと、あなたが友達からの頼み事を行った時、「ありがとう!」の一言も無かったら、少し違和感を持ちませんか?

メールの締めも同じで、あなたが企業側に対して、頼み事をした時に、「ありがとうございます。」や「大変助かりました。」の一言があるか無いかで、あなたの人柄は良い意味でも、悪い意味でも露になるのです。

企業側の方を思う一言がメールの締めにあれば、あなたの印象はよく受け取られるでしょう。

1-2:締めがあるか、ないかで文章の歯切れが大きく変わる

二つ目の理由は、締めの文章がないと、メール全体の文章の歯切れが悪くなるということです。

こちらもわかりやすい例えで説明しましょう。

あなたが大学のとある授業を受けていたとしましょう。

教授が、授業終了時間になっても、「今日の授業は終了です」という言葉を発さなければ、「時間になったのに、いつまで授業を続けるんだろう?」と不安になりませんか?

授業がもう終わりであるのならば、しっかりと言葉にして「今日の授業は終了です」と言ってもらわないと、歯切れが悪いですよね。

実はメールの締めの文章も同じことが言えます。

あなたが、メールの締めを行わないと、メールを受け取った側の方は、「メールで聞きたいことは、これだけということで良いのだろうか?」「この学生は、お礼や挨拶が出来ないのだろうか?」ともやもやした気持ちになりますし、あなたに対する印象も悪くなりかねます。

2:【7つのシチュエーション別!】就活メールの締め方を一挙大公開

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ここまでで、就活メールの締めが重要な理由を抑えられたかと思いますので、次は、7つのシチュエーション別に、就活メールに締め方を一挙大公開していきます。

①:質問をした時

まず初めに、あなたが企業に何か質問をした時のメールの締め方を見ていきましょう。

  • ご教示して頂けますと幸いです。

あなたが企業側に何かを質問するということは、あなたが現在疑問に思っていることを解消してもらうことと等しいため、ここではこのような締め方をすることをおすすめします。

②:頼み事をした時

では、次にあなたが企業に何か頼み事をした時の締め方を見ていきましょう。

  • ご協力のほど、宜しくお願い致します。
  • ご検討のほど、宜しくお願い致します。

ここでは、忙しい中対応して下さることに感謝の意を込めた締めの文を入れましょう。

③:お礼を伝える時

  • この度は誠にありがとうございます。
  • 心より、感謝申し上げます。
  • 厚く御礼申し上げます。

相手へのお例や感謝のメールの場合には、上記のような締め・結びの言葉を使うことができます。

④:謝罪をした時

  • ご期待に沿えず申し訳ございません。
  • 心よりお詫び申し上げます。

相手へのお詫びや謝罪メールの締め・結びには、上記のような言葉が挙げられます。

⑤:報告をした時

  • ご確認の程、何卒宜しくお願い致します。

相手に何か報告をした時には、上記のような言葉を使うことが出来ます。

⑥:お断りをした時

  • 期待に沿えず恐縮ですが、何卒宜しくお願い致します。
  • この度は承ることが出来ず申し訳ございません。お詫び申し上げます。

相手の提案や案内などに対して断りのメールを送る際には、上記のような言葉で締めることができます

⑦:火急の連絡をした時

  • 略儀ではございますが、まずはメールにてお礼を申し上げます。
  • メールにて恐れ入りますが、まずはお礼申し上げます。

あなたが火急の連絡をした時には、上記のような言葉で締め括ると自然な文章になります。

3:就活メールを送る際に意識しておくべき3つのこと

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では次に、就活メールを送る際に意識しておくべきことを3つご紹介していきます。

3-1: 丁寧な言葉遣いを心がけよう

まず、第一に丁寧な言葉遣いを心がけましょう。

メールの文章は「〜です。」「〜ます。」調で書くことを徹底することによって、相手に失礼のないメールを作成することが出来ます。

3-2:誤字脱字がないかを確認しよう

次に、メール全体に誤字脱字がないかを確認しましょう。

一度だけの確認だと、誤字脱字を見逃している場合もあるため、少なくとも2回は確認することをおすすめします。

3-3:絵文字と注意点は使わないようにしよう

次にメール本文に絵文字と注意点が使用していないかを確認しましょう。

いくら面識のある方だったとしても、目上の方に対して絵文字・注意点を用いることはビジネスマナーに欠けていると見なされてしまいます。

最後まであなたの礼儀正しさをアピールするためにも、正しく文章を書きましょう。

4:メールを送る際の時短方法を紹介

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ここからは、多忙な就活生にとって非常に重宝する、メールを送る際の時短方法を紹介していきます!

4-1:自動挿入機能に登録してみよう!

毎回0からメールを作成する手間暇を割くために、自動挿入機能に登録することをおすすめします。

自動挿入機能とは、メール件名・本文に、任意の項目を自動的に挿入できる機能です。

自動挿入機能を使うと、送信先ごとに宛名を入れてメールを配信したり、配信日を表示させることができるため、メールを作成する手間暇を大幅にカットすることが出来ますよ!

4-2:メールテンプレートをいくつか準備しておこう

もう一つの方法として、メールテンプレートをいくつか準備しておく方法があります。

これは自動挿入機能とは異なり、事前に自分自身でシチュエーション別にメールテンプレートを準備しておくという方法です。

メールテンプレートを作成するのに多少時間がかかりますが、一度作成してしまえば、次回からいちいちメールの本文を作成する必要がないため、一気に効率化が測れます。

まとめ

この記事では、就活メールの締めが重要な理由と合わせて、7つのシチュエーション別に就活メールの締め方をご紹介してみました。

この記事を最後まで読んだあなたは、もう就活メールの締め方に悩むことはなくなったのではないでしょうか?

学生のうちに様々なシチュエーション別にメールの締め方をマスターしておくことで、社会人になってから困ることはなくなります。

今後、就活メールの締め方に悩んだ際は、繰り返しこの記事でおさらいしてみてくださいね!